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左の画像は何万キロか走行後の一般的な不具合無しのバルブスプリング+リテーナーです。(MINI)
右側の画像も数万キロ走ったバルブ+リテーナーに表面加工を施した物です、リテーナーとスプリングとの当たり面にかじり(ロス)が無くなります。
今回はお客様の使用されていた中古ベースですが新品でもこの様な加工をお勧めします。
1&2と3&4速のシンクロ・ハブ(Miniミッション内部部品)です、こちらも7万キロほど走行の中古部品をバリ取りをし内外面(全面)表面処理し新品の様な仕上がりになっております。
シンクロハブは未だ新品も手に入りますがけっこうサイズが合わなかったりで苦労する事の多い部品です。
その様な新品部品にも勿論この加工を施す事により滑らかな操作が可能となります。
全てのギア・シャフトにこの加工を施す事によりOILの寿命(汚れ方)にも変化が見られます。
こちらは新品のR50/53用のハイカムです。
左が吊るしの状態で右側が加工後の状態です。
無論、交換するだけでパワーは出るのですがそのままではもったいないです。
回転部分・作動部に起こるフリクションロスを徹底的に無くしていけばカム本来の図面上に近い性能が出るんじゃないですか?
こちらは、中古の物への加工はお受け出来ません。
この加工を当店ではマイクロ(μ)加工と呼んでいます。
素材表面を1ミクロンからサイズ指定で如何様にも研磨を掛ける事が可能です。
この作業によって生み出されるパワーは今までに無い新しいチューニングと言う位置づけになると考えています。
バルブスプリングにこの処理をする事とギアやカムに処理を施す事は同じようであって求める物が全く違います、詳しくはお問い合わせ下さい。